購入日: 2023-05-24 ・ 公開日: 2026/7/25
東芝石窯ドームER-WD3000使用レビュー|2年使ってみて
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本記事は一部AIにより作成し、実際に商品を購入した筆者が加筆・検証済みです。
東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ 30L 石窯ドーム 300℃ 2段調理 ER-WD3000(R) グランレッド フラットテーブル
購入時価格: ¥48073
東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム ER-WD3000(R)」を2023年5月24日に48,073円で購入し、2年ほど毎日の食事づくりで使っています。結論から言うと、揚げ物の温め直しや2段調理での作り置きには満足していますが、庫内の掃除の手間だけは覚悟しておいたほうがいいと感じています。
東芝ER-WD3000を選んだ理由
以前使っていたオーブンレンジが調子悪くなってきたタイミングで、次に買うなら300℃まで上がるオーブン機能があるものにしようと決めていました。子供が生まれてから揚げ物の温め直しをする頻度が増えたのと、休日にパンやお菓子を焼くことが増えたのが買い替えのきっかけです。グランレッドというカラーも、キッチンで浮かない色合いだったので気に入って選びました。
過熱水蒸気オーブンレンジとしての使用感
温め機能に関しては、揚げ物やお惣菜を温め直したときにベチャッとしにくいと感じています。夕方に作った唐揚げを翌日の朝食で温め直すことがよくあるのですが、レンジ単機能のときよりも衣がしっとりしすぎない仕上がりになる印象です。石窯ドームという名前の通り、パンを焼いたときの焼き色のつき方にも満足しています。
2段調理は、休日にまとめてグラタンとおかずをもう一品作りたいときに重宝しています。子供の給食がない長期休みの昼食づくりで、一度に2品仕上げられるのは想像していた以上に助かりました。
実際に使って感じた欠点・後悔した点
良かった点ばかりではありません。まず、過熱水蒸気を使う機能を頻繁に使うと、庫内に水滴や汚れがつきやすく、使うたびに拭き掃除をする習慣がないと庫内が汚れたままになりがちです。フラットテーブルタイプなので拭きやすいことは救いですが、掃除の手間そのものは想定より多いというのが正直な感想です。
もうひとつは、操作パネルのボタン数が多く、購入してしばらくは自動メニューのどれを選べばいいか毎回迷っていました。慣れれば問題ないのですが、最初の数週間は説明書を横に置きながら使っていた記憶があります。
改めて調べてみると、庫内容量は30L、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は300℃とのことでした。自動調理メニューについては、総レシピ数と自動調理メニュー数がER-WD3000は197個と134個となっているようです。また消費電力については、年間電気代は1984円、年間消費電力量は73.5kWh、待機時消費電力はゼロとされています。
価格については、48,073円という金額を高いと感じるか妥当と感じるかは家庭の使用頻度次第だと思っています。うちの場合は、以前のオーブンレンジよりも稼働頻度が明らかに上がったので、結果的に納得できる買い物になりました。
まとめ:どんな人に向いているか
揚げ物の温め直しを頻繁にする家庭や、休日にまとめて2品調理をしたい家庭には向いていると感じています。一方で、庫内の掃除をこまめにするのが苦手な人には、少し手間に感じる場面があるかもしれません。
我が家のように子供の食事準備で時短と作り置きを両立させたい家庭であれば、迷ったらこのER-WD3000を候補にして問題ないと思います。実際に2年使ってみて、買い替えを後悔したことはありません。
東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ 30L 石窯ドーム 300℃ 2段調理 ER-WD3000(R) グランレッド フラットテーブル
購入時価格: ¥48073