購入日: 2015-06-14 ・ 公開日: 2026/8/3
PORTER BARON ボストンバッグ10年使用レビュー
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本記事は一部AIにより作成し、実際に商品を購入した筆者が加筆・検証済みです。
[ポーター] PORTER BARON バロン 2WAY ボストンバッグ 206-04261(チョコ/60)
購入時価格: ¥39188
2015年6月14日に39,188円で購入したポーター バロンの2WAYボストンバッグを、10年近く出張や普段の外出で使い続けています。結論から言うと、値段なりの満足感はありましたが、経年による見た目の変化には少し覚悟が必要だと感じています。買って後悔はしていませんが、10年前の自分に「これは長く付き合うものだと思って選んで」と伝えたい商品です。
PORTER BARON ボストンバッグを選んだ理由
当時、出張用のバッグを新調しようと考えていて、荷物が多い日と手ぶらに近い日の両方に対応できる2WAY仕様に惹かれました。ボストンバッグ単体としても、肩掛けとしても使える形状は、ジャケットスタイルの日にも普段着の日にも合わせやすく、購入前に想像していた通りの使い勝手でした。チョコ色を選んだのは、黒よりも柔らかい印象になり、スーツにもカジュアルにも馴染むと思ったからです。実際に使ってみると、この色選びは正解だったと感じています。
実際に10年使って感じた良かった点
一番良かったのは、フォルムがほとんど崩れていないことです。ボストンバッグは中に荷物を詰めると型崩れしやすいイメージがありましたが、このバッグは10年経った今でも形をしっかり保っています。出張の1泊2日程度の荷物量であれば余裕を持って収まりますし、2WAYの肩掛けストラップは長さ調整ができるので、コートを着る季節でも着ない季節でも使いやすいです。
持ち手の縫製部分も、これだけ使い込んでいるにもかかわらず糸のほつれなどは今のところ出ていません。毎日使うものではなく、月に数回の出張や旅行で使うペースだったことも大きいとは思いますが、それを差し引いても丈夫さは感じています。
正直に書く後悔した点・気になった点
一方で、10年という時間はやはり表面の質感に出ています。角の部分や底面など、荷物の出し入れで擦れる場所は色味が変わってきていて、購入した頃のような艶はありません。このバッグの素材は牛ステア(クローム鞣し・グローブ調 ツヤ消し仕上げ)の本革で、販売元も「ご使用の環境や頻度によっては革部分に色むらが発生する場合がございます」と案内しており、こうした色味の変化は天然皮革ならではの経年変化として想定されているようです。これは経年変化として受け止めていますが、「ずっと新品同様の見た目を保ちたい」という人には向かない部分だと思います。
もう一つ気になったのは、購入時の価格です。39,188円という金額は、当時の自分にとって決して安い買い物ではありませんでした。10年使えたことを考えれば1年あたりのコストとしては納得していますが、購入直後は「本当にこの値段で良かったのか」と少し悩んだのを覚えています。
どんな人におすすめか
出張や旅行で1〜2泊分の荷物を持ち歩く機会が多い人には、2WAYで使えるこのボストンバッグは長く使える選択肢になると思います。逆に、常に新品のような見た目のバッグを求める人や、頻繁に色違い・デザイン違いを楽しみたい人には向かないかもしれません。
迷ったら、まずは自分の荷物量と使うシーンを思い浮かべて、月に数回程度の頻度で長く使うイメージが持てるなら、このPORTER BARON ボストンバッグを第一候補にして良いと感じています。私自身、10年前に買った1つを今も現役で使い続けています。
[ポーター] PORTER BARON バロン 2WAY ボストンバッグ 206-04261(チョコ/60)
購入時価格: ¥39188